恋しよう!恋人作り方マニュアル|彼氏彼女が欲しいけどできる気がしない、結婚したい-出会恋活婚活アプリ、街コン、ナンパ
*

シェアハウスで出会い、180cmのイケメンディーラーと付き合った神奈川県29歳女性の恋愛体験談

Aykと申します。女性です。今の彼とお付き合いをしたのは29歳の時です。

住まいは神奈川県で、彼とお付き合いをしたときはOLをしており、今は転職していますがOLをしています。恋愛経験は学生時代を含めると多い方だと思います。社会人になってからは約2年ほどのお付き合いを数人経験しました。学歴は大卒です。

彼は1つ下の当時27歳で、ディーラーです。

見た目は、かなり良いです。180cmの高身長で小顔、スラッとしたモデル体型、サーフィンをしているためちょっと色黒です。笑った顔がとってもキュートです。

シェアハウスに引っ越す

前の彼と出会ったのは職場でした。いわゆる社内恋愛です。

その彼と別れてからというものの、どこに出会いがあるのか全く分かりませんでした。

もう社内恋愛はこりごりで、社外で素敵な出会いがしたいなぁと思っていました。

友達と街コンにいったりしたものの、私が参加した街コンは、「出会いを求めてきました!」的なオーラ満載で全然楽しくなく、私が求めている「出会いの場」ではありませんでした。私も素敵な出会いがしたいと思っていたのですが、「あくまで自然に出会いたい!」というわがままがあったのです笑。合コンも今までほとんど行ったことがなかったので、なかなか機会に恵まれませんでした。

前の彼とは同棲していたので、その後私が家を出る形になり、一人暮らしをしていました。

家に一人でいると「28歳にもなるのに、なんで一人なんだろう」と思ったとき、「一人がいやならシェアハウスに引っ越してみよう!」とふと思い立ちました。

私は海外生活経験があり、その時はずっとシェアハウスで暮らしていたので、全く抵抗がありませんでした。また、そういえばシェアハウスにいた時は、シェアメイトもたくさんいたし、シェアメイトの友達とも仲良くなって楽しかったな~なんてことを思いだしました。

最近は、テレビでもシェアハウスの話とかもあるし、日本でもだいぶ広がってるんじゃないのかな?と思い、さっそくネットで調べてみました。すると、専門サイトがあったり、かなり浸透してきている模様!

しかも結構大型シェアハウスもあり、なかなか楽しそう!

一人でいるのもさみしかったし、もしかしたら良い人に出会えるかも・・・なんて下心も持ちながら、シェアハウスに引っ越しました。

シェアハウスの飲み会に積極参加

せっかくシェアハウスに引っ越しても、積極的に話していかなければシェアハウスに引っ越してきた意味がありません。私はシェアハウスに引っ越した時、できるだけリビングに行く、シェアメイトとコミュニケーションをとる、飲み会は参加する、と決めていました。

私が入居したシェアハウスは、新オープンで社会人限定のところで私は第一期でした。人数は50人、気分は学生寮です。

当初決めていた通り、リビングに顔を出すと、コミュニケーションをとりたいと思う人たちが集まり始めていました。

みんなでわいわい自己紹介だったり、なんでシェアハウスに来のかを話したりしました。

そうすることで、いっきに輪が広がり、これが私が求めていた自然な出会いというやつでした。彼もその中の一人でした。そして結構みなさん、恋人と別れて・・・という理由の人が多かったです。なので、恋人と別れちゃってたまたまフリーになった人と会えるわけです!結構狙い目な出会いの場かもしれません。

実際のところ、日本では海外に比べるとシェアハウスはそこまで浸透していないので、

恋人がいる人ってなかなか住まない傾向にあると思います。そのため男女みな恋人がいない人が集まるわけです。わいわい楽しくいろんな人と関わりたい、と思っていますが、あわよくば・・・と結構思っている人も多いです、私もまた然り笑。

なので、シェアハウスに、あわよくば恋人も?という気持ちで入居するならば、大体の年齢層や男女比率、どういう人が入居しているのか、というところは良くみた方がいいかなと思います。

私が住んでいたシェアハウスは、年齢層は20台後半が平均で、社会人のみ、男女は半々でした。また家賃がまぁまぁなお値段で設備もしっかりしていたので、相応の人が入居していたかな、というイメージです。

シェアハウスならでは!さりげなく手料理をふるまう

実は私は今の彼に一目ぼれをしました。本当にカッコよかったんです。

さらに話してみると面白くて、しかも優しい。どっちかというと3枚目タイプでした。

もう即効で恋に落ちたようなもんです。

彼と話をしていると、彼はどっちかというと亭主関白系。家庭的な女性が好きっぽい。

これはもう手料理を振る舞って家庭的なところをアピールしないと!と思いました笑。私は結構料理の腕に自信がありました。

そこで私はさりげなく手料理をふるまうシチュエーションを考えました。

シェアハウスはキッチンが共有。普通では家に招待できる間柄にならないと振る舞えない手料理が、結構ハードルが下がるのです。

まずは彼に漫画を借りました。それで返す時に「ありがとう。今日ご飯作るけど、お礼も兼ねて振る舞おうか?」とさりげなく誘う笑。

彼とはシェアメイトとしては結構しゃべる方だったので、気軽に誘えたのも良かったポイントかもしれません。

私の手料理を食べた彼はかなり感激していました。シェアハウスに来る前に同棲していた彼女は料理は全くせず、二人で食卓を囲むこともあまりなかったんだそうです。

それからちょくちょく私の作ったご飯を彼と一緒に食べるようになっていきました。

それを見ていたほかのシェアメイトも、「あの二人いい感じなんじゃない?」的な雰囲気になるので、それもプラスに働いたようです。

彼曰く、私と付き合いたいと思ったポイントに、「料理がうまい」が大きかったそうです。

家に帰ったらおいしいご飯がある、というのが本当にうれしかったそうで、料理が得意で良かったと心から思いました。

料理に自信がない方は、ぜひ練習してみてください♪

思いがかなって、彼とも無事お付き合いを始めることができました。

私の思い描いていた以上の素敵な出会いでした。

はじめましての時から、一つ屋根の下だったので、同棲を始めた今も特に違和感なく暮らしています。またシェアハウス時代の仲間は共通の友人になったので、家でホームパーティーをしたり楽しんでいます。そして今年結婚することになりました。本当に良かったと思っています。