恋しよう!恋人作り方マニュアル|彼氏彼女が欲しいけどできる気がしない、結婚したい-出会恋活婚活アプリ、街コン、ナンパ
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新潟県の事務員OLが出会い、彼氏を作るためにした3つの方法

恋人を最初に作った時の年齢は24歳です。新潟県に住んでいる女性です。その時の職業はOLでした。恋愛経験はその時が初めてでしたので少ないほうだと思います。学歴は高卒です。その時にできた恋人の年齢は一つ下の23歳です。職業は同じ事務でした。見た目の特徴はがっちりとした男らしい体型でイケメンとまではいきませんがかっこわるくはないほうだと思いますし、それなりにおしゃれでした。

恋人を作る為にしたまず1つ目の行動は出会いがなければ恋人もできませんので出会いがあるところには積極的にでむきました。例えば、友達から合コンの話があれば積極的に参加しましたし、お見合いパーティーにも参加しました。出会いのチャンスを増やすことで恋人を作りやすくなるからです。

2つ目の行動はおしゃれをしたりメイクをしたりして女子力をアップさせました。それまでの私はというと社会人なのにメイクもせず、おしゃれもあまり興味がありませんでした。肌にファンデーションをぬること自体があまり好きではありませんでしたのでしていなかったのですが慣れてしまえばなんてことはありませんでした。また当時は眉毛も整えることもしていませんでした。ナチュラルな眉毛とはいえナチュラルすぎて太眉でしたし、前髪があるとはいえ眉毛ひとつでも整えると整えないとでは当然顔の印象が違ってきます。今、考えると整えていない眉毛なんてなんて野暮ったい印象をつくっていたんだろうと思います。また、おしゃれはズボンが多かったです。スカートをはいてはいましたが足に自信がなかったのでロングスカートばかりでした。でもそれほど足が太いわけではなかったので恋人を作るにはまず雰囲気、見た目が大事なので最初からミニスカートは抵抗があるのでひざ丈のスカートをはくようにしました。はき始めたら慣れてしまい、逆にスカートばかりになり今度はズボンをはかなくなりました。

また色も白やピンクなど明るい色のお洋服を選ぶようにしました。それまではというとピンクなんてもってのほか、黒、グレー、茶色と全体的に暗い色のお洋服を着ることが多く、これでは見た目がパッとしないし、男性受けはしなかったです。やっぱり第一印象が大事だと思うので顔はかえられなくてもお洋服の色を変えるだけでその人の雰囲気を簡単に変えられるのでお洋服の色選びは大事だと思います。

3つ目の行動はなぜ24歳まで恋人ができなかったのかというと女子の中で育ったので男性に対する免疫をつけるために男友達をつくりました。もともと小さい時からクラスの人数比率は女子が多く、男性はその半分、となると友達は女子ばかりで学生の頃は男の人と話したことなんてあったっけ?と思うくらいでした。ですので社会人になって男性が職場にいたとしても今まで男性と話したことがないのでなにを話せばいいのかわからないし、向こうから話しかけられたとしてもあまり返事がないとか、会話が最初からはずむわけでもなかったです。でも男友達が多い友達と行動を共にするようになると自分にも男の人と話す機会が増えてだんだん慣れてきて男友達をつくるまでに成長しました。

やっぱり男友達をつくったことで男心がわかりますし、恋人もつくりやすくなる気がします。

付き合ってからの楽しい思い出というと最初にできた時の恋人はなにもかもが新鮮でした。なぜもっと早く恋人を作らなかったんだろうと思うくらい、ちょっとしたことが嬉しい出来事でした。そういう意味では若いうちに恋愛はたくさんしたほうがいいと思います。例えば、イルミネーションでのデートです。デートスポットにいくと他のカップルもいますのでデート気分が盛り上がりますし、ロマンチックなデートはまさにデートをしているという感じで気分が盛り上がります。また遊園地でのデートです。ジェットコースターもいいけれどデートの定番といえば観覧車かなと思います。観覧車のあの狭い空間で恋人といるドキドキ感はよかったです。よくありがちな観覧車の一番上に来た時のキスとかも体験できてまさにこれぞデートというデート気分を味わえました。それから夏は花火デートもしました。花火といえば浴衣、このために浴衣を新しく購入しました。彼氏は浴衣姿がよかったようです。冬はスノーボードを恋人としました。恋人を作る前からスノーボードは女友達と行っていたのですが恋人も偶然、スノーボードをする人だったので二人でスノーボードにいけたことも楽しかったです。彼氏のほうがスノーボード歴が長かったし上手だったので教えてもらって一緒に滑りました。一緒に滑るといっても後半は彼氏のほうが早く滑るので下で待っててくれるという感じの時もありました。すべてにおいて女友達と行くのも楽しいけれど恋人と行くのは楽しいプラスドキドキ感が経験できない体験でしたし、女友達だけでいくとカップルを見るといいなあと羨ましいと思う気持ちが自分が恋人といるとなると他のカップルは気にならない不思議な感覚です。

外でのデートも楽しいのですが恋人といえば家でのデートもまったりとしていて楽しいです。家でのデートは二人でスーパーにいって食材を買ってきて一緒に料理をすることが楽しかったです。恋人も一人暮らしをしている人でしたのでお料理ができる人でした。私も実家暮らしだったとはいえ、親のお手伝いがてらお料理を作ることはありましたのでお互いがお料理を作って一緒に食べるというのも新鮮でした。また新たな料理レシピの発見でもありました。外では手をつないだり、抱き合ったりなどのスキンシップは人の視線が気になりますが家でのまったりデートはそういうことが一目を気にしなくていいこともおうちデートのよさのひとつだと思います。

家でのデートでそのまま彼氏の家にお泊りすることもありました。それまでは一人で寝ることが当たり前だったのですが朝、起きて横を見ると恋人の寝顔があるなんて不思議な感じでした。またよく恋愛ドラマである腕枕も体験して、まさに彼氏と彼女という感じで気分が盛り上がりました。でも正直、腕枕は気になって寝れないので最初だけかなとも思いました。

また恋人との電話やメールのやり取りも楽しかったです。普段から女友達ともメールや電話はありましたがやっぱり恋人とのやり取りは違います。たわいもないメールや電話も恋人だからこそもらうと嬉しいものでした。まめに連絡をくれる彼氏でしたので毎日のようにメールや電話があり、頻繁に連絡があっても少しも面倒だと思わないところが恋人なんだなとつくづく思いました。彼氏と一緒に同居をしているわけではありませんでしたのでそういうまめに連絡をくれることで彼氏と心がつながっている感じがしました。また寝る時は一人だと寂しいなと思うのですが寝る前に電話をしてから寝ることができるので寂しさを紛らわしてくれました。1時間は当たり前にたわいもない話をすることがとても楽しかったですが親からすると毎日よく話すことがあるねなんて言われていましたが本当にたわいもない話、とにかく電話をして声がきけることで恋人気分を味わえたんだと思います。

また彼氏が一人暮らしでしたので、合鍵をもらって「俺がいない時でも合鍵であけていつでも遊びにきていいんだよ」と言われたことが嬉しかったです。あ~これが恋人の証なんだなと思うきっかけでもありました。

とにかく若いうちは恋愛をしないのはもったいないと思います。結婚してしまうとそういう恋愛の時のドキドキ感は味わえませんので今では懐かしいくらいです。