恋しよう!恋人作り方マニュアル|彼氏彼女が欲しいけどできる気がしない、結婚したい-出会恋活婚活アプリ、街コン、ナンパ
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高知県で彼氏を作った公務員女性がした3つのこと|出会い系、紹介など

私はこんな人自己紹介!

私は高知県に住んでいる女性です。私が恋人を作ったの21歳のときでした。公務員のお仕事をしているときに恋人ができたのです。今まで恋愛経験はほとんどありません。結婚歴もなく専門学校卒業後のすぐこのお仕事を始めました。その職場でよく職員から恋愛事情を聞かれたんですよね。それを聞かれるたびに今まで恋愛経験がないことが恥ずかしくなりました。そんな時にできた恋人は24歳の建築業で働く彼氏です。見た目はがしっとして体格はいいのですが、すごく温和そうな顔の優しい彼でした。

1出会い系サイトで出会いを探してみた

私はあまりに彼氏ができないことを悩んで、まず出会い系サイトに登録したんです。ここって彼氏を作ることで有名じゃないですか?そのことに以前から興味を引かれていました。でも実際に使ってみようとまでは考えませんでした。しかしとあるきっかけがあったんです。私の高校時代の友人とお正月に会ったときに「出会い系サイトで彼氏ができた」と報告されました。プリクラを見せてもらったのですけど、相手はイケメン彼氏ですごくお似合いでした。これを見て羨ましかったのです。私だってそんな彼氏がほしいと心から思いました。

だから友達に使っている出会い系サイトを紹介してもらいました。そして彼氏を見つけようと頑張ったのです。ただこの出会い方は一つだけ問題があったんですよね。友達は大阪に住んでいて出会い系サイトでの登録者も多いのです。だから相手は選び放題いたんだと思います。でも高知の中で探すとなるとあまり自分のタイプの顔の人はいなくて、いい出会いができませんでした。集まってくるのはおじさんばっかりで嫌になってきて、私は出会い系サイトでの出会いを諦めました。

こういうときに田舎って残念だなと思います。もっと都会であればたくさんの出会いがあったでしょう。でも車の運転免許も持っていない私は遠出ができません。だから近場で彼氏を探すしかなくて、出会い系サイトで出会うことを諦めてしまいました。他の出会い系サイトもいくつかやってみたけど、どれも同じような理由で続きませんでした。こうして出会い系サイトでの出会いを諦めることにしたのです。

頑張ってみたけど、やっぱり田舎の壁は厚かったです。このまま続けていてもきっといい出会いは見つからないだろうと判断して、途中でこの出会い方は諦めました。でも男性とメールするテクニックに関してはここで磨けた気がします。相手が喜んでくれるメールを送り方をちょっと学べました。これがこの後彼氏を作るのに役立ったと思っています。

2友達の紹介で出会いを探してみた

次に私が頼りにしたのが地元にいる友達です。友達とはよく連絡を取っていて、その子に会うたびに「彼氏紹介して」と言っていました。友達は最初は「期待しないでね」と言っていたけど、ちゃんと私に彼氏候補を紹介してくれたのです。この人とは何度かデートもしてみました。

しかし現実はそう簡単にはいきません。やっぱり人には相性というものがあって、この相性がよくないと恋人にはなれないんだなと思います。全く違う性格の二人だと水と油で話が合いません。それをこの友達の紹介で実感しました。友達の知り合いの人ってみんな何だかチャライ人が多いんですよね。いちいち言うことも軽くて、考え方も軽いです。ノリが良すぎて私には理解できないところもありましたし、何より女性関係が不安という問題がありました。付き合ってもすぐに別の女の子に手を出しそうな人だったんです。

デート中に「お互いフリーだし、このまま付きあっちゃおうか」と言われたことがあるのです。私はそれを真剣に考えてあたふたしたのに、ブハッと笑われて「冗談だって」と言われたんですね。この冗談意味が分からなかったです。私はこういう軽いタイプが苦手だったみたいで、私の肌に合わないと思いました。あまり恋愛経験がない分、きちんと私のことをまじめに考えてくれる人が良かったんですよね。彼は残念ながらそういうタイプではありませんでした。

結局何度か会ってみたけど、会うたびにどんどん彼とは距離を感じてしまって、最終的には自然消滅です。せっかく紹介してくれた友達には少し申し訳ないなというのは思いましたけど、彼とは付き合えませんでした。この人と付き合ったとしてもうまくいかなだろうなと確信がありました。だから途中で連絡を取るのをやめたのです。

友達に「ダメだったか~」と言われて申し訳ないと思うと同時に「もう少しちゃんとした人を紹介してよ」と思ってしまいました。

3職場で「彼氏がほしい」アピールを積極的にした

最後に私がしたのは「とにかくアピールする方法」です。職場で恋の話を振られたときに最初はとにかく今まで恋愛経験がほぼないことが恥ずかしかったです。「彼氏いないの?」と聞かれるたびにすごくプライドが傷ついたし、「いない」と答えるのが恥ずかしいと思いました。年の近い職員がみんな彼氏持ちだったこともあって、すごく恥ずかしかったです。だから最初しばらくはあまり積極的に恋愛の話をこっちからしないようにしていました。

しかし、彼氏がほしいという気持ちを黙っていたって、結局彼氏なんてできません。そうするくらいなら自分でもっとアピールしていったほうが彼氏がもしかしたらできるのではないかと考え方を途中で改めたのです。そして職場で積極的に「彼氏がほしい」とアピールをするようになりました。今まで恋愛経験が少ないということも恥ずかしいけど包み隠さずに話して、とにかく彼氏がほしいんだというのが伝わるように周りにアピールするようになりました。これで少しでもチャンスをもぎ取ろうとしたのです。

そしたら職場で仲良くしていた先輩にある日「グループデートをしない?」と誘われたんです。先輩には彼氏がいまして、その彼氏と先輩と私ともう一人の男性でみんなで旅行に行こうと誘われたのです。私はその人の写メをみせてもらってすぐにOKしました。すごくタイプの見かけの人だったのです。

こうしてみんなでわいわいグループデートを楽しんで、そしてその後メールをしたり、グループデートを重ねたりする内に念願の彼氏ができてしまいました。本当に彼氏ができるなんて夢みたいでした。これもすべて職場の先輩のおかげです。先輩が紹介してくれた人はとってもチャーミングな人で、私たちはすっごく仲良くなって恋人になれました。こんなにもすんなり彼氏ができてしまうことは夢のようでした。私はこうして出会った彼と恋人になれたのでした。

彼とのデートはいつも楽しい

恋人ができて私はすごく楽しい毎日を過ごしています。ずっと彼氏がいなくて寂しいという気持ちを持てあましていました。でも今は寂しいだなんてほとんど感じなくなりました。だって私には素敵な彼氏がいて、その彼がいつも楽しいデートに連れて行ってくれますからね。

一番楽しいと思ったデートは途中で抜け出したデートです。その日は先輩たちと一緒に水族館に行っていたんですよね。付き合った後なんですけど、最初は先輩たちと合同でデートすることが多かったのです。でもその日は「たまには二人で遊びたいよね」という話になって、私は彼氏と途中でこっそりと抜け出して遊んだのです。二人でこっそりとペットショップやバイキングに行ってきました。甘いの大好きな彼にケーキを食べさせてあげたりして、ラブラブデートができました。

後で先輩たちに「もう!勝手に」と怒られましたが、なんだかんだ先輩たちも二人っきりで楽しそうでした。こんな感じでお茶目な彼氏に夢中です。いつも楽しいデートに連れて行ってくれてすごく幸せ感じています。