恋しよう!恋人作り方マニュアル|彼氏彼女が欲しいけどできる気がしない、結婚したい-出会恋活婚活アプリ、街コン、ナンパ
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自営業、大工の男性と付き合った福岡県の女性の恋愛体験談

あみりくです。恋人を作った時は26歳です。女性で福岡に住んでいますが、出来た時は商社で事務をしていました。恋愛経験は付き合った事は数回ありましたが、ほとんどが片想いの事が多く、人を好きになると片想いでも長期間好きでいて次に進めない性格をしています。婚歴ななく、最終学歴は専門学校が最後です。この時の相手の年齢は30歳で自営業で大工をしていまいした。見た目は少し怖い感じのする人でしたが、話してみると優しく目で笑う人で、性格も前向きでポジティブで何か落ち込む事があっても自然と元気をくれるような人でした。

恋人は欲しいけどなかなか人を好きになる事が出来ない私は出来るだけ出会いの場に出ていく事にしました。

まずは、趣味でバレーボールをしていた事で社会人サークルに入りました。そこは中学の時の繋がりで構成されているサークルで知ってる人ばかりだったので入りやすかったです。そして男性が多いチームだったので、そこで繋がりを大切にしました。サークルを通じて別のチームの人と仲良くなったりして人脈を広げていきました。すると、そこで男性に告白される事もありました。しかし、周囲に男性が多いと自然と自分の身なりや体型などを気にするようになります。少しずつ変化していくのも自分でも分かるくらいに外見が変わってきました。そして、そんな自分に自信が持てるようになってきたのです。今までだと体型も服装もどちらかと言えば男性のようにジャージばかりなのが、お洒落をする楽しさが分かってきたのです。そして、男性が好きそうな話題をするのも段々と分かってきました。一人一人に合わせて話しをするにはまず相手の事を知らなくてはいけません。今までだったらあまり深く相手を知ろうとしなかったのですが、少しの自分の意識次第で相手を知り、長所を見つけて相手を好きになるキッカケを得る事も出来るのです。まずは自分で男性の多い場所に出向く事で男性の心理を学ぶ事が出来たのではないでしょうか。今までが女子校ばかりだったので男性と接するのが会社のみだったので男性慣れをしてなかったのかもしれません。それを自分の趣味なので飽きる事もなく、楽しく参加する事で自然と男性と接する事が出来ました。それが恋人を作る為の第一歩だったのです。

そして、次に初対面の人でも話せるように出来るだけ飲み会に参加するようにしました。その為には女友達の繋がりを大切にする事です。そして誘いには出来るだけ断らないように出掛けるようにしました。私が友達になった女性は最初は知らなかったのですが、男性の友達が多く合コンを毎週のように開いていまいした。この女性の繋がりは学生の頃の繋がりが多いようで、私がサークルで学生の頃の男性と会ってるのと同じように、その友達の場合は飲み会を開いていたようです。飲み会が終わった後はカラオケやボーリングなどをしていましたが、カラオケが苦手な私にとってはカラオケは男性と話す場所として参加していました。この時の話題では出来るだけ最初は男性の話を聞いて相手の事を聞き出します。それによって話をふったりしましたが、中には全く私と興味が違う場合がありますが、そんな時は恋愛の話をする事で相手の恋愛観を知る事ができました。そこで話が合えばまた会う事になるし、合わないと思えばそこで終わりです。まずは沢山の人との出会いを大切にする事を大切にしました。出会いはどんな状況で出会うか分かりません。もし、自分がピンとこなくても相手が会いたいと思ってくれてるのなら、会うようにしました。もしかしたら自分の直感がたまたま働かなかっただけかもしれないので、また確認する為にもまた会うようにしてました。当時付き合った男性はこの友達に誘われて行った飲み会で知り合ったのです。これは最初から私の一目惚れから始まりました。その時はほとんど話す事が出来なかったので、次の機会を友達にお願いして作ってもらったのです。

次に気に入った人がいたら出来るだけ自分からでも連絡先を必ず聞くようにしてます。これは付き合った人にもですが、電話番号を聞かれるという事は自分の事を気に入ってると知ってもらう為でもあるのです。そして出来るだけ終わりがけに聞くようにしてるのです。そちらの方がその日のお礼や連絡もしやすいし、少しでも印象に残す為でもあります。飲み会の途中だと流れで全員で交換などなると印象も薄くなってしまいます。その為にも出来るだけ1対1で交換するようにしてます。そして、他の人には連絡先を聞かないようにします。それは、みんなに聞いていると慣れてる、他の人と一緒と思われて真剣に考えてくれなくなる恐れがあるからです。本当に気に入った人がいたらその人だけに絞って行動するようにしました。私のように一目惚れで相手の事があまりまだ分からない状態だった場合は、また会う機会を自分でセッティングするようにしました。早まって二人で会う約束をしてしまうと相手にどう接していいのか分からなかったり話が盛り上がらなかったいして失敗に終わる事があるからです。出来るだけ、少しでも相手の情報が分かってから二人で会うようにしましょう。

私が一目惚れから付き合った彼氏はゆっくりと距離を縮めていきました。彼がずっと彼女がいない理由が友達といる方が楽という事からだったようで、その事が分かっていたので付き合うようになっても出来るだけ友達を交えた付き合いをしてました。しかし、友達が一緒でも彼の隣にいる事が幸せでした。本当に小さい事かもしれませんが、電話一つでもいつ掛かってくるのか、こちらから電話していいのか、などいつも彼の事を考えてるだけで幸せでした。月日が経ってもいつでも新鮮に話が出来る事が楽しい思い出なのです。付き合いが長くなれば電話の一つだけではドキドキ感もなくなってくるのに、彼の場合はいつまでたっても学生の頃の初恋の時のような恋心をいつまでも抱いていられるのです。こんな貴重な気持ちを持たせてくれた恋愛は私にとってはこの先ないのではないでしょうか。忙しい彼だったので特別どこかに行ったという想い出はありませんが、私にとっては彼の存在が楽しい想い出なのです。